事業継承
相続対策
後継者が決まったら・・・
中小企業の事業承継では、経営者が所有する自社株や不動産などの事業用資産を、後継者に集中して引き継ぐことが望ましいと言われます。しかし、後継者に自社株や事業用資産を集中して相続させると、相続税負担が重くなり、時には事業継続自体に支障をきたすこともあるのです。
後継者選定と同時に早めの相続対策を!
事業承継における相続対策で考えなければいけないことは、自社株や事業用資産を含めた財産をどう分割するか、そして、相続税負担をいかに軽減するかの2つです。
遺産分割対策
自社株や事業用資産を後継者に集中させるとともに、
二次相続までを考えた有利な遺産分割方法を考えましょう
相続税対策
後継者がスムーズに自社株や事業用資産を引き継げるよう、総合的な相続税対策をご提案いたします
相続対策の流れ
三部会計事務所がお客様とともに進めている相続対策の流れは次の通りです。
@ 経営者の家族関係、親族関係、後継者選定などの聞き取り
A 現在の財産、債務を把握し、相続税の概算を算出
B 現状分析と問題点の洗い出し
C 相続対策のご提案
D 相続対策実行のお手伝い
まずは現状の把握から
事業承継対策を考える上で、会社や経営者の資産を守るための相続対策は非常に重要なものです。まずは自社株や財産の状態を確認することが大切です。お気軽にご相談ください。
■お気軽にお問い合せください。