さんべ通信
第42号
ブランディング = 選ばれるための差別化戦略
2月21日に企業ブランド向上セミナーを開催しました。一部を抜粋してご紹介します。
ブランディング = 選ばれるための差別化戦略
◇考え方による差別化・・・・・心に響く企業理念やコーポーレートメッセージ
◇イメージによる差別化・・・・・ネーミング、シンボルマーク、ロゴタイプ、コーポレートカラー
◇品質による差別化・・・・・優れた品質、デザイン、アフターサービス
◇価格による差別化・・・・・低価格、高額商品、分割、返金保証
◇チャネルによる差別化・・・・・有店舗、無店舗、直販、卸、FC
◇ターゲットの差別化・・・・・人口統計学的属性、心理学的属性、エリア、企業規模
※ロゴマーク等の表面上を整えるだけでなく、経営理念の見直し等、根本的な社内改革が重要!
よろしくお願いします!
【第3法人事業部 福永 周】
三部会計グループには総勢55名のスタッフがおり、どうすればお客様のお役に立てるのか、日々、努力精進しております。そんな『仲間たち』を一人ずつ紹介する新企画です!
トップバッターは、福島大学を卒業し、昨年4月に入社した若手ホープの福永周(ふくなが・しゅう)です。
「まだ、かえりたてのヒヨコですが、いち早く皆様のお役にたてるように勉強していきます。皆様の『福』が『永』く続くような仕事ができるようになりたいです!将来的には、相続、贈与など、資産税に関するお手伝いをできるようになりたいと考えています。頑張ります!」
◇出 身:山形県東根市・・・サクランボの名産地です!
◇生年月日:昭和59年7月18日 かに座
◇血液型: 感動屋タイプのA型です!
◇趣味 釣り・・・海、山、川、どこでも
バイク・・・猪苗代あたりに出現
スノーボード・・・蔵王で鍛えました
◇自己PR:アクティブに挑戦する気持ち!
コーヒーブレイク
社員の「バケツ」に「4つの水」を・・・
米国の心理学者が発表した「バケツ理論」をご存知でしょうか?
すべての人間は大きなバケツを抱えていて、誰もがそのバケツに「認知、関心、肯定、称賛」の4種類の水を溜めたいと願っている・・・という理論です。
人はバケツにたくさん水が溜まれば幸せになり、バケツが空になれば不幸だと感じます。そのバケツの中にどんな水が溜まっているかで、その人の行動や態度が変わってくるのです。
つまり、会社経営において社員や部下のモチベーションを高めるためには、その人の「バケツ」を「認知、関心、肯定、称賛」の4つの水で満たすことが大切なのです。
「認知」= 一人一人の存在価値を認める
「関心」= 社員に声をかける
「肯定」= 初めから否定せずに、まずは認める
「称賛」= ほめる
これらはトップの心掛け一つですぐにできますし、福利厚生費も税金もかかりません。早速、行動してみてはいかがでしょう?
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