さんべ通信
第36号
「経営者」は会社の重要な資源!
会社の経営資源は、商品・ノウハウ・機械など、いろいろありますが、一番重要な資源は「経営者」かもしれません。その一番重要な資源をいかに効率よく活用するかが、会社の経営に大きな影響を与えることは間違いありません。
マネジメントの発明者として有名な社会生態学者ピーター・ドラッカーは、
「マネジメントの要点はセルフマネジメントにあり、セルフマネジメントはまず時間管理から始まる」と言っています。
また、時間をより有効に使う方法として次の3つを挙げています。
① 「時間の使い方を記録する」
② 「時間の使い方を分析する」
③ 「まとまった時間をつくり集中する」
この言葉を見て、さっそくスケジュール管理用の手帳を買ってしまいました。やるべき仕事とやるべきでない仕事の選択、仕事の優先順位など、もっと考える必要があるなぁと考えさせられました。
※参考図書 「図で読み解く!ドラッカー理論」久恒啓一著(かんき出版)
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コーヒーブレイク
ブレーンストーミング
新たなアイデアを出す方法としてブレーンストーミングという手法があります。これは、次の4つのルールにしたがって、参加者に自由な発言を促すというものです。
1.他人の発言を批判しない
2.自由奔放な発言を歓迎する。夢物語でもよい。
3.質より量を求める。
4.他人のアイデアに便乗する。
逆にこの手法における禁句とは
「実現しない」「空想的だ」「くだらない」「わかりきっている」「コストがかかる」「意味がない」「以前やって失敗した」などと発言することです。
新たな試みを行う場合など、自由闊達な意見交換を行う手法としては、大変有効だと思います。一度試してみてはいかがでしょうか?
くれぐれも禁句にはご注意を。
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